CONCEPT
コンセプト
『visiois(ビジョイス)』は、私が創った造語で、「vision(ビジョン)」と「ist(〜する人)」を組み合わせた「visionist(ビジョンを持つ人)」を基にしています。そこから “n” と “t” を非表示にすることで、NT(新約聖書)を象徴し、目に見えない神様と共にあることを示しました。
『visiois』に “n” と “t” が加わることで、神様が欠点となり得る辛い体験を良い形に変えてくださるという意味が込められています。絶望を希望に、暗闇を光に、失敗を成功に、苦しみを安らぎに、そして困難を人助けの夢へと導くというメッセージです。
さらに、『visiois』は「rejoice(大喜びする、大喜びさせる)」の響きを掛け合わせた言葉でもあり、「rejoice(リジョイス)」から『vijoice(ビジョイス)』、そして『visiois(ビジョイス)』へと変化しました。ここで「vi」はラテン語の videre(見る)に由来し、「見る」という概念を持つ語幹です。つまり『vijoice』は「見て喜ぶ」という意味を内包し、『visiois』は「ビジョンを持つ人」「見て喜ぶ」という二重のコンセプトを持っています。
「見て喜ぶ」とは、困難を乗り越え夢を実現したその姿を、あなたが「見て喜ぶ」という二人称の意味、私自身も「見て喜ぶ」という一人称の意味を兼ね備えています。
そして、『visiois』は私の「ビジョン」であり、神様の愛と光を世界に届けるための「魂の羅針盤」であり、時空を超えて現れる「奇跡と愛の実話」であり、光を秘めた「神様の贈り物」です。

visioisの詩
覚悟を持って決意した瞬間、
摂理は静かに動き出す
その一歩は新たな流れを呼ぶ
思いも寄らぬ出来事が現れる
決意なき歩みは影を生み
努力は風に散り、成果は伴わない
だが魂の羅針盤に従う者には、
疑念の雲に潜む光が姿を現す
夢にも描かなかった奇跡が訪れる
艱難は真の自分になるための砥石
孤独は礎石の光を知る神聖な空間
暗闇に灯す羅針盤の光
天から授けられた明確なビジョン
ビジョンが光と一致すると、
揺るぎない道となる
経験がかけがえのない遺産となる
常識の枠を越えて見えてくる、
一つの真実
外の世界にあるのではなく、
魂に宿る真理の光
静寂の湖紋に輝きを見出すとき、
あらゆる偶然は必然へと変わる
すべてに意味があり、
すべてが繋がっていることを知る
無数の可能性が広がる未来
鼓動が三重層で響き始める
創造の世界へと駆り立てられ、
魂の羅針盤という時計が刻み始める
星空の庭に咲く百合の共鳴の香り
三重奏の音色が響く百合の奇跡
言葉で交わした百合の約束
ゆりはゆりという符号の華
数々の数字に秘められた道標
意識の向きで現実は変わる
ラベルを剥がすと見えてくる、
純粋な水晶
箱舟が優雅に波に乗る
周りの現実が変わり始める
時空を越えた創造の未来
現実に色彩を帯びてくる
多層的に調律する魂の旋律
瞳に映る百合の紋章
三本の糸で結ばれた結び目
三位一体に秘められた叡智
全ては魂の光にあることを知る
符合の光は、神様の贈り物である