プロフィール– Profile –

中学2年生で不安障害・パニック障害を発症。8歳からプロサッカー選手を目指していたが、高校3年生のとき、様々な葛藤の末にその夢を断念する。20歳でイエス・キリストを信じ、信仰を持つようになる。21歳でアメリカの大学に留学し、現地で出会ったSelf-Helpプログラムによって不安障害・パニック障害を克服する。帰国後の27歳で洗礼を受け、クリスチャンとなる。

35歳のとき、長年悩まされてきた慢性頭痛のために服用していたベンゾジアゼピン系の薬を、減薬・断薬する目的で入院。その過程で、言葉では言い尽くせないほどの離脱症状と、長期にわたる過酷な後遺症に苦しむが、発症から11年後の46歳で回復は約8割に達する。現在も薬からの完全な解放と真の回復を目指し続けている。

自身の体験を通して、不安障害・パニック障害・薬の後遺症・人生の深い苦しみの中にいる人たちを助けたい。そして、私が体験した“奇跡と愛の実話”を通して、神様の愛と光を届けることが、私のビジョンであり、私の使命である。

※ ベンゾジアゼピン系の薬について
ベンゾジアゼピン系の薬は、向精神薬に分類される安定剤です。一定期間の常用によって身体が薬に適応することがあり、減薬や断薬の際に離脱症状や禁断症状が生じる場合があります。

佐藤 裕二
Yuji Sato

Lightworker・Writer